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きほくの紹介

鬼北町

松野町

きほくの紹介

まちの紹介

 本地域は、清流四万十川の最大級の支流である広見川や、足摺宇和海国立公園に指定されている滑床渓谷・成川渓谷など、豊かな自然環境をベースにした観光資 源に恵まれています。それぞれの町では、これらの自然景観や特産品を活用した宿泊施設や農産物直売所、温泉、公園等を整備しており、地域間交流の促進と経 済の活性化に大きな成果を上げてきています。
 また、それぞれの風土に育まれた多様な歴史的・文化的資源があり、これらを基盤として固有の生活文化が醸成されてきました。各町では、この資源の発掘や保存、活用に取り組んでいます。
 幹線道路としては、西は宇和島市から東は鬼北町まで国道320号が縦貫しており、これに交わる形で、鬼北町の中心地から南方向に松野町を通り、高知県窪 川方面へと国道381号が、北方向では国道441号が野村町・大洲市方面に伸びています。また、八幡浜市・大洲市から肱川町・西予市を通る国道197号が 鬼北町へ、さらに高知県方面へとつなっがており、これら国道が本地域の幹線道路となっています。

鬼北町:広見川

松野町:森の国ホテル

統計情報

 本地域では、昭和30年頃を境に人口減少が続いています。平成7(1995)年と、平成12(2000)年の国勢調査結果を基に、性別年齢別5歳階級ご との人口動向を踏まえ、今後の本地域の将来人口を推計すると平成27(2015)年には1万5,252人にまで減少してしまうと推計されます。この時の労 働人口(15~64歳)は51.2%に、高齢者人口は37.4%に達すると予想されます。
 少子・高齢化の進展は我が国全体の傾向ですが、地方においては特に顕著になっています。本地域では、平成27年には、事実上一人の勤労者が一人の高齢者 を支えるという状況が予測されます。また、生産労働人口の減少は、地域経済の活力低下をまねくとともに税収減につながるなど、今後のまちづくりに大きな影 響を及ぼすものと推測されます。

面積

鬼北町 松野町 合計
241.87㎞ 98.50㎞ 340.37㎞

人口(平成12年国勢調査)

鬼北町 松野町 合計
11,147人
(広見地域)
1,933人
(日吉地域)
4,906人 17,986人

世帯数(平成12年国勢調査)

鬼北町 松野町 合計
4,183
(広見地域)
725
(日吉地域)
1,779 6,687
行政情報
介護情報
学校情報
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