伊井公園
伊井公園は大正初期、蕨生部落在住の伊井亀三郎翁が、私財を投じて開設した自然庭園風の公園で、稜線にはミニ四国八十八ヶ所を配置し花の名所と信仰の場として、広く好評を博しています。
広さ2ヘクタールの園内に、桜、ツツジ、ショウブなど季節の花が咲き乱れ、特に4月初旬の桜とコメツツジの季節には多くの花見客でにぎわいます。広見川や茶園への展望もひらけており、町民の憩いの場となっています。
▲ページトップ
▼戻る
Copyright (c) 2004 Kihoku. All rights reserved.