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河後森城跡は、伊予と土佐の国境におかれた「境目の城」であり、1997年9月11日に国の史跡に指定された県下最大級(指定面積202.038平方メートル)の中世城郭。町が実施した発掘調査で、建物跡や防備上の遺構、輸入陶磁器や瓦などの遺物が多数出土しています。史跡であると同時に自然散策や、城内からの展望を楽しむこともできます。
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▲瓦(本郭) |
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▲集石遺構(新城) |
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▲様々な出土遺物 |
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国史跡指定 |
1997年9月11日 面積202.038平方メートル |
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遺跡の位置 |
愛媛県北宇和郡松野町大字松丸・富岡地内
東経132度42分39秒 北緯33度13分18秒
標高171.88m(本郭位置) |
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調査経緯 |
1984年度〜1986年度愛媛県中世城館跡分布調査により遺跡と認定。
1988年度〜1990年度町内遺跡詳細分布調査により遺構確認調査を実施。
1991年度より本格的発掘調査開始、現在も調査継続中。
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