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▲逆杖のイチョウ |
この逆杖のイチョウは、樹齢数百年と言われ、根周り12m、高さ30mに達する老大樹で、地上近くから5本の枝に分かれています。
イチョウの杖を逆にさし立てたものから芽生えたという弘法大師伝説から「逆杖のイチョウ」の名がつき、信仰の対象にもなっています。
(県指定天然記念物)
| 所在地 |
:松野町大寺蕨生 奥内薬師堂 |
| 指定年月日 |
:昭和25年10月10日指定 |
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吉野蔵王神社境内に並んで立っている2本の大樹で、神木としてあがめられています。大きい方は根周り7m、高さ20mに達し、老樹のため幹の下部は空洞になっています。夫婦木とも呼ばれている県指定の天然記念物です。
(県指定天然記念物)
| 所在地 |
:松野町大字吉野 吉野蔵王神社 |
| 指定年月日 |
:昭和24年9月17日指定 |
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室町時代初期の開山で、河後森城の城主渡辺家の菩提寺でした。境内には、城主渡辺教忠や宇和島藩の重臣桑折左衛門の墓があり、教忠掟書や墓誌銘草稿など町の文化財に指定されている寺宝も多くあります。また、渡辺教忠生誕450年にあたる平成3年には、中世の戦乱に散った将兵の御霊を鎮めるため、観音像が建立されました。
(町指定有形文化財)
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▲宮川弥勒堂 |
寛永八年(1632)に建立。禅林山正善寺(ぜんりんざんしょうぜんじ)の堂宇として江戸時代初期の様式を伝えています。
(町指定有形文化財)
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▲広福寺 |
広福寺阿弥陀仏像は、台座裏に正応三年仏師十念作と記録された鎌倉時代の仏像です。木造金箔塗りで高さ約七十三センチ。江戸時代に再度修復された記録があります。河後森城草創期の当地方文化の状況を考えさせる阿弥陀仏でもあります。
(町指定有形文化財)
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